府中市ヤングケアラー啓発イベントに参加しました
2月21日、ヤングケアラー啓発イベント「描こう“私たち”の未来」に参加しました。
基調講演「ケアラーを支える意義について」の講師は、日本ケアラー連盟の堀越栄子さんです。
府中市は、一般社団法人ケアラーワークスさんと共にヤングケアラープロジェクトで様々な取り組みをしてきました。
ケアラーとは、こころやからだに不調がある、ケアが必要な家族や知人などを無償でケアする人。
「大事な人を支えるケアラーも大事」
「ケアラーが抱える悩みは、介護が必要な人の支援策だけではカバーできない。ケアラー支援とは、ケアラーのウェルビーイングの向上であり、それをケアラー自ら選択・決定できるようにサポートすること」
講演された堀越さんのお話が心に響きました。
ケアラー支援の必要性と対策について、これまで何度も議会で取り組んで要望してきましたが、若者ケアラーも、ワーキングケアラーも、ダブルケアラー、老老介護のケアラーも、社会全体でケアラーを支えるために、世代を超えたケアラーの支援を、これからも求めていきたいと思います。

