居住支援フォーラムに参加して
3月28日、国分寺で行なわれた居住支援フォーラムに参加しました。
高齢、低所得、障がい、ひとり親世帯で、住まい探しに困っている方が多くいます。
立川市で相談窓口を担当している「住まいと暮らしの相談室」の大嶽さんから、居住支援の取り組みについてお話を伺いました。
住まいの確保と孤立しない暮らしのサポートをする「居住支援」。相談者の方と丁寧にお話をして、自治体と不動産業の立場をそれぞれ理解しながら、相談者の住まいと生活支援のコーディネートを実践されています。
「居住支援とは『家』を貸すだけでない。生活支援で『住まい(安心)』を貸すこと。それにより、家主の安心にもつながる。」という大嶽さんの言葉は、居住支援の根幹だと思いました。

大嶽貴恵さん(左)と奥村さち子(右)
